新しいものがいい、なんて言葉がありますよね。
女房も畳も年月を経てあの日の面影は何処へやら
という思いが込められているのではないかと勝手に
予想しております。

ちなみに新しい方がいいというのは上二つに
限った事ではないようで、例えばゲームにしても
その他創作物に関しても新しい、正確にいえば
目新しいものが良いように思います。
おんなじものをおんなじように作り続けていれば
どこかでマンネリ化して飽きられてしまう。
だから、どこかで新しい事をしなければならない。
しかし、その新しい事を受け入れて貰えるかは
分からない、と。
これは単純に需要の拡大とか考えなくても
どこかでぶつかる壁なんじゃないですかね。

元から離れすぎず、かといって同じものではない。
常に新鮮な気持ちで受け取れるような物を
作れるメーカーというのが自分の理想です。