という訳でやってきました!
『笑顔の裏側 ~天才少女の未来を潰すRPG~』の内容紹介記事!
これがないとサークルのブログっぽくないですもんね!

とか思ってたんですが、そういえばこのブログってやつには性的な
画像を掲載していいのかしらとか思って規約を眺めたところ
ばっちり禁止されてるじゃないですか(白目)
という事で、本当は画像付きでエロへの拘りでも語ろうかと思って
いたんですが、急きょ予定を変更して戦闘システムについて
お話させていただこうかと。
ちなみにエロに関しては明日、dlsite.comの販売予定ページに
追加のサンプル画像を掲載する予定ですので明後日には
ご覧いただけるかと思います。もう少々お待ち下さいませ。

という訳で(二回目)今回は戦闘システムです。
販売予定ページをご覧いただいた方はもうご存知かと思いますが、
少しだけこの作品、普通のRPGと異なっております。
という訳で、まずはざっと戦闘画面の画像から見ていただきましょう。
戦闘システムについて

※画面は開発中のものにつき、一部デザインが変わる可能性があります。

画像だけでは色々と説明不足のため、色々と語らせていただきます。
まず、このゲームの変わったところとして戦闘コマンドに戦うがありません。
主人公のアイリに限らずこの世界の錬金術師は非力なため、戦闘中に
戦士のように殴って攻撃、なんて事はできないのです。
では何をするのかというと、錬金術で作り出した触媒から様々な効果を
引き出して戦います(具体的に言うと、特技の使用に当たります)。
主に主人公のアイリが取れる行動は特技の使用(攻撃、自身の強化、
敵の弱体、回復)と道具使用という事になります。
また、画面内にある通りこのゲームでは錬金壺なる壺がひとりでに
動き出して戦っ・・・・・・たりはしません。
これは主人公であるアイリの行動を決めた後に、錬金壺に対する行動が
出来るというものなのです。 
錬金壺に対して出来る事は主に、効果の『保持』です。
具体的に言えば、炎や氷、雷の属性を『保持』させたり強化や弱体の効果を
『保持』できます。
ここで『保持』した効果が錬金壺に何らかの影響を与えることはありませんが、
『保持』している効果は次のターンの主人公(アイリ) の行動に反応して発動
します。
例えば、1ターン目で錬金壺に強化の効果を『保持』して
2ターン目で主人公(アイリ)が炎属性の攻撃を行うと、その行動に反応して
錬金壺から強化の効果が『解放』されて発動します。
簡潔にいうと、1ターン遅れてやってくる二回行動、といった風です。

ちなみにこの『保持』と『解放』ですが実は単なる二回行動以上の意味があります。
というのは『保持』している効果と同じ効果の特技を使用することで威力を上昇できるのです。
例えば錬金壺に強化の効果が『保持』されている状態で強化の特技を使用すると、
強化+強化で通常より高い強化の効果が得られます。
また、弱体の効果を『保持』している状態で弱体の特技を使用しても、
弱体+弱体で通常より高い弱体の効果が得られます。
属性の場合も例えば、炎の属性を『保持』した状態で炎の特技を使用すると
威力が上昇します。
ただし、属性には上の画像にある通りの3すくみがあるため、少しだけ
違いがあります。
というのも、『保持』している効果が強化や弱体だった場合は、次に使う
特技がどのようなものであっても『解放』されるのですが、『保持』している
のが炎や氷、雷といった属性だった場合は同属性でのみ『解放』されます。
また、『保持』している属性に対して弱い属性を使用してしまうと、威力が
低下してしまうといったデメリットもあります。
(炎の効果を『保持』している状態で同属性の炎の特技を使用すると
威力が上昇しますが、炎の属性に弱い氷属性の特技を使用すると
威力が低下します。
これは、錬金術師が起こす行動は全て錬金壺経由で行われているため
 炎の属性を持った錬金壺に氷属性の効果を通すと属性相性の力が
働いて威力が弱まってしまう、というものです。) 

とりあえずざくっと説明しましたが、最後にまとめると
・行動は二回、主人公(アイリ)の行動と錬金壺に対する行動
・ 錬金壺には属性や強化、弱体の効果を『保持できる』
・ 『保持』した効果は次のターンの行動と一緒に『解放』される
・ 『保持』した効果と同じ効果の特技を使用すると威力が上昇する
・強化と弱体の『保持』と属性の『保持』には『解放』時に違いがある
 といったところでしょうか。

ん~む、羅列してみると意外とややこしい?
実際に遊んでみていただければ、難しい事はないと思っていただける
のではないかと思っています。
そもそも、私自身が頭使ってゲームできるタイプの人じゃないのでw
 ちなみに、戦闘システムについては上の画像にも載っている癖に今回
全く触れていない要素があるのですが、今回でまとめてお話しすると
やたらめったら長くなって読み辛くなりそうなので次回に紹介させて
いただきます。 

なお、読んでいて分かり辛い点などあればご質問いただけると幸いです。
では、また明日!